テレビ東京の大橋未歩アナウンサーが1月22日のブログでこんなタイトル記事をエントリーされています
▼「
阪神大震災から15年」
大橋アナウンサーが神戸であの大震災の被災者であったというのは聞いたことがありましたが、このような詳しくリアルな体験を書いたものを読んだのは初めてです。
15年経ちましたが改めてこういう体験を読むと当時のことが思い出されますね
ぜひみなさんにも全文を通して読んでいただきたいと思います。
私の話になりますが
当時私は学生で大阪市内住んでいました
その朝も5時45分に起きていたのはアルバイトに行くため
いつものように目覚まし時計に起こされ、立ち上がってトイレに向かおうとした瞬間にそれは起きました。
上下にぐいぐい揺さぶられるような大きな振動
音とも言えないような地鳴りとアパートの建物が揺さぶられて起こるきしむ音
すぐにまっすぐ立っていることさえ出来なくなって座り込んでしまったのは
バランスが取れなくなったのと、すさまじい恐怖からでした
幸運にも住んでいたアパートはあんなにオンボロだったのに持ちこたえてくれました
しかしほんの少し10数キロ神戸寄りに住んでいたらどうなっていたかわからなかった。。。
ということが分かると本当に恐ろしく感じたのです
そして当時神戸に住んでいた僕の彼女の寮が半壊
被災者となった彼女を僕のあの狭いアパートに受け入れることになりました
あの地震で家を失った人の多くが知り合いをつてに大阪などに移住していました
たとえ家は残っても鉄道が完全にストップしたせいで仕事や学校に通えないという理由で神戸を離れるヒトも多かったですね。
そうだ彼女の神戸脱出大作戦もすさまじかったです
歩いて三宮から尼崎まで。。。今考えても信じられないよね。
でもみんなそうするしか無かったから
うーん、止めどなくいろんなことを思い出しました。
忘れちゃいけないね。