都内の駐車中の車内で死亡していたのが発見されたフリーアナウンサーの川田亜子さん。練炭自殺とみられるアコちゃんが自殺だなんて...ショックです。
東京都港区内の自宅近くの路肩に止めたベンツの車内で26日朝、元TBSアナウンサーで、現在はフリーで活躍していた川田亜子さん(29)が死亡しているのが見つかった。車内には家族に宛てた遺書と練炭の燃えかすが残されていたことから自殺とみられる。
このZAKZAKの記事中に言及されている
「母の日に私は悪魔になってしまいました。産んでくれた母に、生きている意味を聞いてしまいました。母の涙が、私の涙がとまりません。母の涙が耳の奥で響いているのです」というエントリーは現在は削除されていて読むことができませんが、アコちゃんの体に大きな変化が起こったのだということが推測されます。
辛かったのでしょう、現在でも読むことができる記事を追って読んでみましたが、悲しく切ないです。
川田亜子さんのご冥福を心からお祈りいたします。
女子アナ数珠つなぎ管理人OC
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知識も資格もないと思っていたので、
読むだけにしていたのですが、
このテのネタが大好きな一部マスコミの
方々のフザけた興味本位の報道について
書かせていただきます。
カウンセラーのA氏というのが
どこのどなたか、実在するのかしないのか
知りませんが、
いくらご本人が亡くなられているとはいえ、
相談された内容をベラベラ喋ったり、
自身が相談を受けた人間として
彼女を救えなかったという自責の念の
ようなものがどこにもないというのは、
あまりにヒドすぎる。
やっと少し回復の兆しが見え始めた矢先に
亜子さんの自殺のニュースを見て、
それが最悪だった自分と重なり、
涙が止まりませんでした。
ブロクを読みましたが、本格的に治療を始める前の
私の心境とあまりにも似ていて、亜子さんと同じく、
楽しそうにしている人を見ると胸が締め付けられる
ほど切なくなり、悲しくて涙が出てくる毎日でした。
何かに没頭している時は普通にしていられるの
ですが、時間が空くと自殺の事以外は考える事が
できません。一人でいる時は本当に苦痛以外の
何物でもなく、自殺の方法を計画する自分が
いつもそこにいるのです。
崖から飛び降りようか、でも木に引っかかったら
死に損なってしまう、車ごと飛び降りようか、
でもエアバックが作動してしまう・・・とか
死ぬ方法をあれこれ模索する毎日でした。
後にパニック障害も重なり、自殺の直前まで
いきましたが、周囲に理解してもらえたおかげで、
精神科でじっくり治療を行なう事ができました。
治療と同時にカウンセラーと時間を掛けて
何度も話をしますが、何度も何度も(私の場合は
1週間に2回)頻繁に話をするうちに
根本的な原因が分かってくるのです。
それでも半年以上かかりました。
亜子さんは時々精神科に通っていたと
言ってましたが、きちんと精神科医に通わせて
あげなかったそのカウンセラーが全部悪いと
思います。
それから、カウンセラーには守秘義務というものが
あって、警察からの命令とか以外は、
いかなる場合でも相談内容を外に漏らしては
ならないそうです。しかしそのA氏は相談内容を
平気で外に漏らし、挙句の果てに自分に責任は
ないなどとは何という言い草でしょうか。
私はネコロンボさんのコメントに激しく共感できます。そのカウンセラーとか言うA氏は
カウンセラーの資格がありません。
亜子さんのブログを読む限り、私とほとんど
同じ精神状態でしたので、亜子さんは
鬱病の可能性が非常に高いと思います。
それなのにA氏は亜子さんの精神状態を軽く
見ていたようで、きちんと治療を薦めなかったし、
自殺を止める事ができなかったA氏に
すべての責任があると思います。
鬱病は見た目以上に苦しい病気で、本当に真剣に
自殺の計画をするくらい苦痛の毎日です。
これは本人と精神科医と看病する人にしか
分からない、本当に理解しにくい病気だという事が
実際に自分が鬱病になって初めて分かりました。
だから亜子さんの苦痛が自分に重なり、亜子さん
の事を思い出す度に涙が出てきます。
(今も涙がこらえきれません)
今は、亜子さんの冥福を心の底からお祈りする事
しかできませんが、必死にブログで訴え続けて
いたのにだれも鬱病について理解していなかった
せいで、こんな事になってしまったのが残念で
なりません。