Top小島慶子>小島慶子、3月いっぱいでキラ☆キラ降板
2012/01/27

小島慶子、3月いっぱいでキラ☆キラ降板

1月26日のキラ☆キラで小島慶子が3月いっぱいでのキラ☆キラ降板について語っています

▼「2012年01月26日(木) キラ☆キラ オープニング」(ポッドキャスト)
http://www.tbsradio.jp/kirakira/2012/01/20120126.html

降板理由とそれに至った経緯についてしっかり彼女の言葉で話してくれています
番組が求めるものと彼女が求めるものとの相違。
これに尽きるのですが
小島自身がフリーになって言いたいこと言い出し局側との確執を生み
その結果こういう事態となってしまった、といったところですね。

そもそもこの番組、彼女自身がまだTBS社員だった時代にはじまったもの
もしまだ彼女が局アナだったらプロデューサーの言うことなんか「はいはい」と素直に聞いてのんだことでしょう。
もちろん本人が降板を申し出ることなんてないです
しかし今やフリー。
やりたい仕事をきっちり選んでいくということですね。当然といえば当然。
でも気持ち悪い降板の仕方になりましたね。

その降板理由の核心となった「番組ターゲット」云々もイマイチスッキリしませんでした

プロデューサーの主張する「40代、50代の男性自営業」層を取り込む番組、そのトークの仕方ってなんでしょう?
それも「現在番組を聞いていない人たちを取り込む」ってどうやってやるの?
いくらラジオで大声で喋ってもラジオさえ持っていない、持っていてもスイッチさえつけない人に聞いてもらうってどう考えても無理でしょう。
その方法について小島と局側、それぞれの具体的な例が出なかったのでわかりませんが
ラジオ以外での宣伝が足りない、ということについて言及していました。
雑誌でインタビューに答えたり、グラビアやったり外側の活動でキラ☆キラを宣伝してラジオに誘導するってこと
そこでのキラ☆キラの宣伝が足りずに局側が不満だった...
え、それですか?TBSも頭かたいな。
まぁでも、両者の関係がうまく行かなくなる原因には十分なりそうですね。

聴視率もトップとり、チヤホヤされて雑誌ではグラビアやって、
注目浴びたところでフリーに
番組より「コジマ」「コジマ」の名前に注目あつまり
それにこれまでなかったギャラ発生するようになるわ
番組の方向性についてゴチャゴチャ言い出すわ。。。。
局側としては「やりにくいよな。」となってしまった、のではないでしょうか?

ベテランの女子アナなら(局アナでもフリーでも)番組ターゲットなど根本的なことについて
そこそこ意見言うのも許されるでしょうが
今回
「眼の前にひとがいるのに、そのひとの肩越しの誰かに話しかける」なんて出来ない
云々のおはなし。あんまり説得力ありません
番組中ずーっとその人のこと考えて話すなんてないしね
「それも頭の片隅に」「それも念頭に」くらいのもんでしょう
それ向けのコーナーとか話題とか、おんなじように喋っててもプロデューサーが求めるものに答える方法なんかいくらでも方法はありそうなもの。
そんなのホイホイ!とやっちゃうのが小島だと思ってたのにな
こんなのにコダワルのって小島もカタくなったなー
融通が効くアナウンサーじゃなかったのかな?
効くんだろうけど。。。
うむ。
あえてそうしなかった、そうならなかった確執が両者にはありそうです

やはりやはり
ギャラですよ、ギャラ。
それまでタダで使えてたパーソナリティが突然、お金くれって言い出したんだもん
番組スタート時に彼女を起用した理由は「ギャラ要らない局アナ」これに尽きるでしょう
小島のキャラ?そんなの二の次三の次ですよ!
とにもかくにも制作費カットのためですよ。
それが勝手にフリーになってギャラ請求されたら
両者関係性は崩れていくよね

まだ学生の時にデートしたら割り勘だったのに
社会人になったとたん女の態度が急変して「おごって当たり前だ!」みたいな顔されるみたいなもの

各局のラジオ番組なんて制作費カットカットの連続で
パーソナリティが使うペンすら自前でなきゃならないこの世界だからね
小島自身もなぜ自分がこの番組のパーソナリティとして起用されたのか?
よーく考えればそんなにプロデューサーも悪人には見えてこないと思うんだけど
どうでしょう?

■キラ☆キラ
http://www.tbsradio.jp/kirakira/index.html





この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。