フジテレビ報道局の解説委員で報道番組「ニュースJAPAN」の編集長も務めた松本方哉氏(53)が30日、著書「突然、妻が倒れたら」を新潮社から出版する。約2年前、妻が46歳でくも膜下出血で倒れ、介護のため番組を離れた。妻は今年3月に卵巣のう腫が悪性に転化したという。同書は闘病についてジャーナリストとして、また介護する当事者の立場でつづっている。ニュースジャパンの滝川クリステル嬢のパートナーとして知られる松本解説員
介護休業を繰り返すうちに、テレビという表舞台から姿を消したのは今年4月。
奥様の病状はさらに良くない方に行っていたようです。
まだまだ46才という若さなんですよね
そして
息子さんと二人三脚での24時間介護、ということなんですが
その息子さんというのがまだ小学生。
そういった状況からだけでも心労というものの大きさが伺えます。
奥様の回復、そして松本氏の一日も早い現場への復帰が待たれます。
▼Wikipedia松本方哉
![]() | 突然、妻が倒れたら 新潮社 2009-10-31 |






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